まずは自動車の歴史を簡単に・・・

1885年、ドイツで ゴッドリープ・ダイムラー と ウィルヘルム・マイバッハ が

ガソリン内燃機関を開発し木製自転車に装着、翌1886年に

ガソリン自動車の実用化に成功。

1878年に2サイクル内燃機関を開発していた カール・ベンツ も同時期に

今日の自動車の原型となる車両を発表。

19世紀はまだ馬や馬車が一般的だったが,革新的な自動車の

登場に人々は魅了された。

1909年,ヘンリー・フォード率いるフォードモーターがT型フォードの大量生産を

開始し,1913年にベルトコンベアーによる流れ作業を導入し,高効率と低コストを実現。

幅広い層への供給が可能となり,産業の革新と車社会の発展を加速させた。

ドイツでは1926年に ダイムラー と マイバッハ が設立した DMG社 と カール・ベンツ

設立の ベンツ&シー社 の合併で ダイムラー・ベンツ社 が誕生。

ダイムラー没後、マイバッハも退社後の合併だったが マイバッハ がDMGで開発した

車両 メルセデス と カール・ベンツ の車両 ベンツ を合わせ, あの,あまりにも有名な

メルセデス・ベンツ というブランドが誕生した。

そして,アメリカは第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て産業が発展し,自動車が

さらに普及。移動手段が馬車から自動車へと移行すると共に,馬小屋や馬車を格納した

納屋がガレージへと替わっていった。

日々の暮らしと密接に結びついたカレージ文化のはじまりだ!

成熟していく車社会と共に,発展し普及するガレージ文化は,後に自動車からは

想像できないこんなスゴイ人達にも貢献した。

1938年、カリフォルニア州パロアルトの小さな木造ガレージで ヒューレットパッカード の
http://h50146.www5.hp.com/info/company/abouthp/histnfacts/garage/
ビル・ヒューレット と デイブ・パッカード が資本金538ドルから出発。

1976年にあの アップル のスティーブ・ジョブズ と スティーブ・ウォズニアック が
http://esto-web.com/blog/files/110414-pos02.jpg?PHPSESSID=e9764c7c32834946cd540b1d6efabb9b
ジョブズの実家のガレージでスタート。

1994年には Amazon の ジェフ・ベゾス もシアトルでガレージから。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_326836
ガレージではないが、それに近い環境で、放置されたトレーラーハウスで1993年~

1994年にかけて デイビッド・ファロイ と ジェリー・ヤン が作成したページが

Yahooとなった。

そして、Google の ラリー・ペイジ と セルゲイ・ブリン がカリフォルニア州
http://gigazine.net/news/20061003_google_garage/
メンロパークのアパートで創業する前まで借りていたのもガレージらしい。

普及したガレージ文化から、世界を変えたこんなスゴイ人達の本当のドラマが生まれている!

実に深い!

そして昨今、合理性を考慮したビルトインガレージがすでに主流になり、帰宅時は車から

リモコンでガレージドアを開けガレージ内の入口から住まいに入る、玄関については徒歩での

移動の際に家族が出入するものの、来訪者をメインに考えたスタイルが主流になっている。
(このことは私がカナダ在住の時に身をもって実感いたしました。)

日本でも、あらゆるニーズ、ライフスタイルの多様化により

ビルトインガレージ・ガレージハウスの可能性に注目が集まっている。

ガレージハウスが新しいライフスタイルの実現と発展に多大なる貢献をしてくれると

期待する人々が日々増えていることを実感しています。

フレームスデザインでは車両の保全や防犯性などの基本性能にとどまらない

無限の可能性を追求すると共にガレージハウスをお求めのオーナーさまの

想いをカタチにする為のサポートをさせていただき、より良いガレージ文化の発展に

貢献していきたいと考えています。

「 The  best  things  start  in  garages  ! 」



フレームスデザイン  カスタムガレージハウジング

ブランドマネージャー  はせがわ




http://ガレージハウス.com/