FD BLOG

愛知県名古屋市を中心に、世界で一邸のガレージハウスを建てまくるFramesDesignのブログ。

これから家を建てる方へ

imasara ながらの素朴な疑問???

最近 かなり普及してきている 食器洗い乾燥機、いわゆる 食洗機は

果たして本当にエコなのか???

まぁ 結論からいうと 使い方次第で 節水&省エネ になるってコト。

イメージでは まだ 水をジャブジャブ 使い 長い時間稼働して

電気 を大量に使う 印象をうける方も 少なくないようだが

一般家庭で 水道 を開けっ放しにすると 1分間に 15~20リットル 前後

水 を消費しますが 食洗機は 内部に 洗剤の溶けたお湯を 

数リットル 貯めて作業をするので 節水効果 があります。

エネルギー効率 の面でも、ガス湯沸し機 から お湯を垂れ流して

作業をするよりもエネルギー使用を抑えられます。

エコキュートを導入した オール電化 のお宅であればなおの事。

ちなみに 我が家 も エコキュート を導入した オール電化 であるが

契約形態上、深夜の 電気使用料金 が お値打ちなので

水でサッと流した後 食洗機に入れて 電気使用料金 の

お値打ちな時間に 稼働させている。

さらに 70℃~85℃ の高温で洗浄し 高温乾燥 されるので

殺菌、消毒効果も 高いのです!

ただし、耐熱性のない食器については 変形 や 破損 の

原因になるので ご注意をっ!

まぁ、機械自体は 日に日に進化しているので

こんな 説明が いらなくなる時代は すぐそこまで来ているでしょう!!!




カスタムガレージハウジング フレームスデザイン


ブランドマネージャー  けん はせがわ



http://ガレージハウス.com/

ガレージハウスと地盤! Part-Ⅱ

・・・・・

・・・ 調査結果によっては思いもよらない

予算が必要になる場合も少なくありません。

昨日のつづき・・・

ガレージハウス に特化している 我々 フレームスデザイン では

基本的構造 の考え方や フォーカス する要素すべてが

ガレ-ジハウス や 趣味性の高い空間 を前提にしている為

一般住宅の延長 として ではなく あくまで ガレージハウス 

としての存在意義が すべての 基本 となっています。

ガレージハウス に限らず 建築工事 には ものすごく沢山の 

物事や要素 がありますが、ガレージハウス を建てるのであれば 

やはりその沢山の 物事、要素 すべてに ガレージハウス の 

エッセンス をちりばめる 基本姿勢 が大切であり

それが結果よい ガレージハウスという カタチ になると我々

 フレームスデザイン は信じています。

ですから 宅地の安全対策は 建物の本質を 左右するほど

大きな 影響力を持つ 地盤 や 基礎 への配慮も 

ガレージハウスに特化したモノでなければなりません。

地盤調査 は現地の基本性状を把握し 補強工事の必要性や

効果を 建物基礎 の仕様に反映させると同時に 

上に載る建物の規模や形状、配置なども 確実に影響してくる為

 「地盤は建物の基本構造の一部」という認識で 

早い時期から 地盤 と向き合っていくことが 大切ですね。





カスタムガレージハウジング フレームスデザイン


ブランドマネージャー  けん はせがわ




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ガレージハウスと地盤!

土地を購入しての新築、既設の

建物を取り壊しての建替え等

いよいよ建物について真剣に

考え出す時期に忘れてはならない事の

ヒトツに宅地の安全性、安全対策があります。            地盤調査

できる限り早い時期にしかるべきb04_img2_2

現地調査によって現状地盤の

基本性状を確認、把握する必要があります。

ガレージハウスは特に1階、地下、

半地下など、駐車スペースを

持つ階層の間仕切りが極端に少ない

空間になっていて建物の荷重を受ける

接地箇所が片よりがちになる傾向があります。

広い床面に関しても一般の住宅の                       補強工事

ベタ基礎などとはまったく違う次元の
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底盤を形成する必要があります。

地盤は「建物の基本構造の一部」

という認識は一般的にはあまり強くない
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印象ですが地盤補強はやはり建物の品質に

直結、連動していると言えます。

調査結果によっては思いもよらない

予算が必要になる場合も

けして少なくありません。

つづきはまた明日!



カスタムガレージハウジング フレームスデザイン

ブランドマネージャー  けん はせがわ


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http://www.shinseijuki.co.jp/index.html

☆家は生きている。

家は 鉄骨でも、鉄筋コンクリートでも、木でも、皆 生きています。

生き物なんです。

施主、設計、職人、皆の想いと共に関わる全ての人々の手によって

カタチをおび、完成を待ちわびた施主と共に生活をはじめる、云わば

家族の一員なのです。

季節の 暑い、寒い も感じ取り、汗を掻いたり凍えたりと色んな

反応をします。

そして、人間と同じようにいつか朽ち果てその生涯を終えます。

人と違うところはといえば、自分で自分の面倒を診る事ができない事、

自然治癒力がない事かな。

なので、家族がたまに調子を診てやって心配な部分は予防、悪ければ

手を入れてあげないと長生きできません。

乱暴に扱えばすぐにあちこち調子を悪くするし、大切にしてやれば

永くその役目を果たしてくれる。

同じ命あるものとしての幸せを家も必ず感じて生きています。

ですから、家族の一員として愛情をそそぐ事、愛してやる事が

いい家と 永く、楽しく、幸せ に暮らす為に欠かすことのできない

大切な事じゃないかなと思います。



・フレームスデザイン  ブランドマネージャー  はせがわ



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ガレージ文化ってステキで深い!

まずは自動車の歴史を簡単に・・・

1885年、ドイツで ゴッドリープ・ダイムラー と ウィルヘルム・マイバッハ が

ガソリン内燃機関を開発し木製自転車に装着、翌1886年に

ガソリン自動車の実用化に成功。

1878年に2サイクル内燃機関を開発していた カール・ベンツ も同時期に

今日の自動車の原型となる車両を発表。

19世紀はまだ馬や馬車が一般的だったが,革新的な自動車の

登場に人々は魅了された。

1909年,ヘンリー・フォード率いるフォードモーターがT型フォードの大量生産を

開始し,1913年にベルトコンベアーによる流れ作業を導入し,高効率と低コストを実現。

幅広い層への供給が可能となり,産業の革新と車社会の発展を加速させた。

ドイツでは1926年に ダイムラー と マイバッハ が設立した DMG社 と カール・ベンツ

設立の ベンツ&シー社 の合併で ダイムラー・ベンツ社 が誕生。

ダイムラー没後、マイバッハも退社後の合併だったが マイバッハ がDMGで開発した

車両 メルセデス と カール・ベンツ の車両 ベンツ を合わせ, あの,あまりにも有名な

メルセデス・ベンツ というブランドが誕生した。

そして,アメリカは第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て産業が発展し,自動車が

さらに普及。移動手段が馬車から自動車へと移行すると共に,馬小屋や馬車を格納した

納屋がガレージへと替わっていった。

日々の暮らしと密接に結びついたカレージ文化のはじまりだ!

成熟していく車社会と共に,発展し普及するガレージ文化は,後に自動車からは

想像できないこんなスゴイ人達にも貢献した。

1938年、カリフォルニア州パロアルトの小さな木造ガレージで ヒューレットパッカード の
http://h50146.www5.hp.com/info/company/abouthp/histnfacts/garage/
ビル・ヒューレット と デイブ・パッカード が資本金538ドルから出発。

1976年にあの アップル のスティーブ・ジョブズ と スティーブ・ウォズニアック が
http://esto-web.com/blog/files/110414-pos02.jpg?PHPSESSID=e9764c7c32834946cd540b1d6efabb9b
ジョブズの実家のガレージでスタート。

1994年には Amazon の ジェフ・ベゾス もシアトルでガレージから。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_326836
ガレージではないが、それに近い環境で、放置されたトレーラーハウスで1993年~

1994年にかけて デイビッド・ファロイ と ジェリー・ヤン が作成したページが

Yahooとなった。

そして、Google の ラリー・ペイジ と セルゲイ・ブリン がカリフォルニア州
http://gigazine.net/news/20061003_google_garage/
メンロパークのアパートで創業する前まで借りていたのもガレージらしい。

普及したガレージ文化から、世界を変えたこんなスゴイ人達の本当のドラマが生まれている!

実に深い!

そして昨今、合理性を考慮したビルトインガレージがすでに主流になり、帰宅時は車から

リモコンでガレージドアを開けガレージ内の入口から住まいに入る、玄関については徒歩での

移動の際に家族が出入するものの、来訪者をメインに考えたスタイルが主流になっている。
(このことは私がカナダ在住の時に身をもって実感いたしました。)

日本でも、あらゆるニーズ、ライフスタイルの多様化により

ビルトインガレージ・ガレージハウスの可能性に注目が集まっている。

ガレージハウスが新しいライフスタイルの実現と発展に多大なる貢献をしてくれると

期待する人々が日々増えていることを実感しています。

フレームスデザインでは車両の保全や防犯性などの基本性能にとどまらない

無限の可能性を追求すると共にガレージハウスをお求めのオーナーさまの

想いをカタチにする為のサポートをさせていただき、より良いガレージ文化の発展に

貢献していきたいと考えています。

「 The  best  things  start  in  garages  ! 」



フレームスデザイン  カスタムガレージハウジング

ブランドマネージャー  はせがわ




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